首の皮一枚

ワールドカップの日本は首の皮一枚つながっているような状況。

第2戦ギリシャ戦では0-0の引き分けとなった。

ここで残念だったのが、前半の最後の方でギリシャがイエローカード2枚で一人退場した。後半は11対10で一人多いにもかかわらず攻めきれずドロー。

一人少なくなった相手にすら一点も取れずに、見せ場もあまりなく試合は終わってしまった。

日本ははっきり言って弱い。昔の代表はそれをわかっていたのか泥臭くても1点を取りに行こうという姿勢が見られたが、今の代表にはなかなかその姿勢が見られない。見ていても点が入るような気配もなくつまらない試合となってしまった。

世界的にも酷評されている。

次のコロンビア戦ではゴールに向かう姿勢を見せてもらいたい。

泥臭くてもいい、へたくそなりにボールにしがみついていく姿勢を見せてもらいたい。