まさかの7-1

ブラジルがドイツに大敗を喫した。

まさかの7-1という結果。

前半だけで見ると5-0で折り返した。

特に2点目から5点目までは6分間の間に4得点を決められるという始末。

ブラジルは混乱しているような感じで全くプレスもできていなかったし、あっさりとドイツにすきを突かれたような感じで次々とゴールを決められていった。

ドイツもさすがというところだろう。そういうすきを見逃さずにしっかりと決めてくるあたりはさすが。

ブラジルは3点目が入ったあたりからサポーターの方が鳴いていたのが印象的だった。子供も泣いていた。

ブラジルのスーパースターたちが目の前で崩れていく光景はサッカー王国のブラジルでは悲劇ともいうべきだった。

みていてこっちも悲しくなってくるような展開であった。

やはりネイマールとチアゴシウバがいなかったのが大きかった。

前線でためれる選手もいないし、ディフェンス、チームのかなめの選手もいない。

ドイツの組織力になすすべもなく崩れていったという印象。

ワールドカップ史上初の決勝トーナメントでの7失点という屈辱。

次は3位決定戦に回るブラジルだが、ぜひとも勝って今回の負けを少しでも払しょくできればよいと思う。

今日はこれからアルゼンチンとオランダの試合。

また朝5時からキックオフだ。

メッシとロッベンの活躍に期待したい。